kkzn

design × [ 距離 ] 
vol.2 : in fukuoka
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date :
2013.12.14 saturday
venue :
cafe galleria

address : 福岡市中央区大名2-1-50-2F
tel : 092-751-2189
website / facebook / map
capacity :
80名
price :
一般 : 3,000円

【!】枚数に到達次第締め切りとさせて頂きますので、
   ご希望の方はお早目のお申し込みをお願いいたします。
【!】当日は、お食事、お飲み物(ワンドリンク)をご用意しております。

チケットの申し込みはこちら
このイベントは終了しました
theme :

第二回のテーマは design ×「距離」で行なっていきます。
登壇者の方々が考える「距離」をテーマに事例や今後の展開などを
プレゼンテーション、トークセッションを行なってまいります。

time schedule :
第一部

14:30 : 開場
15:00~15:50 (50min) : 第1セッション
16:15~17:05 (50min) : 第2セッション
17:30~18:20 (50min) : 第3セッション

第二部

18:50~ : アフターパーティー

program :
▼第一セッション(距離とは?)

能登半島 和倉温泉 多田屋の6代目、多田健太郎氏を迎えて、「距離」とどう向き合っているかを、多田屋経営の実例を交えてご紹介。

・kkznのコンセプト、活動内容の紹介(10分)
・多田屋 多田健太郎氏 × kkzn トークセッション(30分)
・上記のトークセッションをうけての参加者ディスカッション(10分)

▼第二セッション(距離を考える)

福岡と東京という物理的な距離だけでなく、人と人との心理的な距離など、様々な「距離」をダイアログトーク形式で考える。

・様々な「距離」の捉え方について考察(25分)
・上記考察をうけてのダイアログトーク(25分)
※ ダイアログトークとは・・・
  少人数グループでディスカッションし、まとめた意見を発表する形式。

▼第三セッション(距離を越えるには)

福岡の未来に、今何ができるか?解決策を考える。

・様々な距離解決例の実例紹介3〜4件(15分)
・今までの話をうけて
 「福岡の未来を考える」をテーマにダイアログトーク(35分)
※ ダイアログトークとは・・・
  少人数グループでディスカッションし、まとめた意見を発表する形式。

▼アフターパーティー

登壇者、kkznメンバーとのスタンディングによるざっくばらんな交流会を準備しております。
当日は、お食事、お飲み物(ワンドリンク)をご用意しております。

guests :
多田 健太郎 - kentaro tada - / website
和倉温泉 多田屋 6代目 / 専務取締役

1976年金沢市生まれ。立教大学経営学部経営学科卒業。 アメリカ留学後、都内広告代理店での1年間の勤務を経て、2003年に多田屋に戻る。 2004~2005年に大阪・東京営業所への赴任し、2006年に多田屋に再び戻る。営業から予約、フロント、車輛係まで館内の多岐に渡る仕事をこなしつつ、主要経営陣として、旅館の舵を取る。雑誌「CREA」「VERY」「FIGARO」「Domani」「Lapita」、TV番組「花嫁のれん物語1.2.3」等などで紹介され、「花嫁のれん物語」は2008年 New York Festivalでヒューマン・リレイション部門 銅賞受賞。spfdesign Inc.と制作した旅館のウェブサイト(旧サイト)は2007年 Good Design賞受賞。
多田 健太郎
丹下 紘希 - kouki tange - / website
映像制作会社イエローブレイン並びにデザイン会社マバタキ製作所代表
映像監督 / アートディレクター / 人間

1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。舞踏家大野一雄に師事。作品集TANGE KOUKI MUSIC VIDEO COLLECTIONを発表するなど数々のミュージックビデオ、ジャケットデザイン、本の装丁、障がい者の就労支援啓発やアートイベントのプロデュースなどを手掛けてきた。反原発を宣言し、2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は福岡と東京在住。原発事故を経てNOddiNという芸術運動を仲間と立ち上げ、参加。映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。
丹下 紘希氏
moderator :
一筆 将人 - masato ippitsu - / facebook
株式会社原宿サンアド
クリエイティブディレクター。

1976年生まれ。編集工学研究所、ネットイヤーグループなどを経て今に至る。
最近は学校ブランディングに興味あり。
sponsors :
 

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credits :

producing : keigo anan, jun'ichi saito
planning : keigo anan, jun'ichi saito
logo design : keigo anan
website design : takashi kamada, keigo anan, yoshihiro toda
sound design : yuuki ono
photograph : junya igarashi / website